Q:冷房と除湿は電気代は変わらないのでしょうか。

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A:まず除湿機能は、基本的に冷房運転の仕組みを使っています。冷房運転のモードでは、温度設定により自動的に弱運転になるのですが、除湿の場合は常に強運転になっている場合がありますので、逆に消費電力が多くなることがあります。
また「温度を下げない除湿」のモードの場合には、さらに空気を加熱する仕組みとなっており、特に1990年代製造のエアコンでこの機能がついている場合には、冷房以上にエネルギーが消費されてしまいます。
ある程度除湿をした後に温度設定を高くして冷房運転に切り替えるか、エアコンを止めると省エネになります。


LED照明による節電効果

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電気代の節約テクニックとして「白熱電球」を「蛍光灯(電球形蛍光灯)」や「LED」に切り替えるというのも一つの節約方法です。将来的には白熱電球は生産が終了することが規定路線ですが、実際に白熱電球を蛍光灯やLEDに交換することでどれだけ電気代を節約することができるのでしょうか。

まずは、家庭用の照明・電球として使われる商品として「白熱電球」と「蛍光灯」さらに、次世代の照明として期待されているLED(発光ダイオード)についてそれぞれの仕組みとコスト、さらには環境に対する影響について検討します。
なお、それぞれの電源を比較するために、それぞれ白熱電球の60W相当の場合で、1日8時間の利用設定で比較していきます。


【白熱電球】

多くのご家庭で利用されている照明で、電球のフィラメントと呼ばれる抵抗に電流を流すことで発光して光を発する電球です。

電気代:3854円(消費電力175.2Kw)
二酸化炭素排出量:64.4Kg
寿命:2000時間



【蛍光灯/電球形蛍光灯】

電球形蛍光灯とは、白熱電球のプラグ(口金) に直接差し込むことができるタイプの蛍光灯です。蛍光灯の仕組みにより省電力で発電することができます。60W級の灯りに必要な電力は14W程度です。

電気代 :899円(消費電力40.88kW)
二酸化炭素排出量:15Kg
寿命:6000時間



【LED】

LEDとは発光ダイオードのことで、近年照明用としても活用が始まっています。まだまだ、導入コストはやや高いですが、消費電力は、同様のルーメンを出す場合であってもおよそ6W程度と蛍光灯の半分以下となっています。また、寿命も2万時間と非常に超寿命です。

電気代:385円(17.52kW)
二酸化炭素排出量:6.44Kg
寿命:20000時間



この通り、家庭用の電球を蛍光灯やLEDに換えることにより大きく省エネ、エコに貢献することができます。特にLEDについては、まだ導入コストがネックにはなりますが、ランニングコストと導入コストのバランスを見てご検討ください。


Q.エアコンの消費効率って何ですか?

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A.「エネルギー消費効率」は省エネ性能を知るための参考になる数値です。

エアコンの「エネルギー消費効率」を表す数値には、以前から使用していた【COP=エネルギー消費効率】と、2007年度から使用されている【APF=通 年エネルギー消費効率】2つの種類があります。※2012年目標年度の製品からは、実使用の評価により近い数値ということで、省エネ評価はすべて【APF】に統一されています。

COPとAPFは、数値の出し方に違いがあるので同じものではありませんが、数値が大きいほど優秀な機種という意味は同じです。1のエネルギーが何倍のパワーになるかを数値で表していると理解すれば、わかりやすいでしょう。従って、この数値が大きいほどエネルギー効率がよい省エネ型の機種ということになります。エネルギー消費効率を知らずに本体価格だけで選んでしまうと、電気代が上がりトータルで損をしてしまう場合もあります。機種を選ぶときの参考にされてください。


様々な節電方法

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下記のページで経済産業省から様々な節電方法が発表されています。

節電量がクイズ型式になっています。

是非ご覧になって下さい。

http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html


お風呂の省エネ方法

カテゴリー:節約術

お風呂の省エネ方法をご紹介します。

・お風呂の残り湯は洗濯に使用しましょう( 節水できます)
・お風呂は続いて入りましょう。 湯が冷めるのを軽減できます。(追い炊きが少なくてすむ)
・お風呂のフタ は必ずしよう。湯が冷めるのを軽減できます。(追い炊きが少なくてすむ)
・シャワーは必要以上に勢いよく出さなくし、こまめに止めましょう。  節水できるし節電にも繋がります。
・シャワーの際の初めの冷たい水はバケツ にためましょう。 植木などに使用できます。


エコキュートに上記の省エネ方法を組み合わせれば省エネ効果絶大です。