洗濯機の適正の量は容量の80パーセントくらいです。毎日、こまめに洗うよりはまとめて洗った方が水と電気代の節約になります。だからといって詰め過ぎると逆効果です。 洗濯機の寿命を縮める事にもなりかねませんので、ご注意ください。
洗剤は適量ですか?

洗剤は適量以上入れたからといって洗浄力がアップするというものではありません、逆にすすぎに時間がかかったり、洗剤が固まって残ったりという事になります。
洗剤はちゃんと量って適量を入れましょう。
カテゴリー:節約術
カテゴリー:節約術
エアコンのフィルターが汚れていると効率が悪くなり無駄に電気を使用してしまいます。各家庭の使用頻度に応じて、最低でも2~3週間に一度の掃除は必要です。そして忘れてはならないのがシーズンが終わってからの掃除です。エアコンは「今日でこの夏使うのは最後」と意識して使うものではないので、どうしてもこのシーズン終わりの掃除を忘れてしまいがちです。でもホコリがついたままのフィルターを放置しておくと、部屋の湿気でホコリがフィルターにこびりついてしまい次回の掃除が大変になったり、湿気を含んだホコリに雑菌が繁殖したりしてしまいます。だからホコリがついたままで長期間放置するのは駄目なのです。
・エアコンフィルターの掃除方法
あまり汚れていないフィルターであれば、下に新聞紙を敷きフィルターの目を掃除機をかければOK。掃除機だけではとれないほどに汚れてしまっている場合は、浴室で軽く濡らしてから歯ブラシなどで擦ると綺麗に汚れがとれます。何年も掃除していない場合を除けば特に洗剤などを使わなくても充分汚れは落ちるはずです。濡らして掃除した場合は、しっかりと乾燥させることを忘れずに。湿ったままエアコンに戻してしまうと又雑菌のもとになってしまいます。

・エアコンカバーでお手入れ上手
エアコンカバーとはエアコンにかぶせておく布のようなもの。材質はメーカーに綿素材の布性のものやホコリを通しづらい特殊な材質で作られているものなどいろいろあります。エアコンはフィルターだけでなく空気が出てくるのですから前面のカバーも細く開いています。エアコンを使っていない季節でもここにホコリがたまってしまうので、カバーを1枚つけておくだけで随分と次のシーズンの使い始めが楽になります。市販のものでも最近では100円均一ショップにも売っていますし、お裁縫が苦手ではない方は簡単に作ることができる程度のものなので、カバーはつけておくに越したことはありません