冷蔵庫の節電方法です。

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1年365日休む事なく動き続けている冷蔵庫は最も気代のかかる家電の一つです。

まず、開けっ放しにしない事。

そして冷凍庫は凍ったもの同士で冷やし合うので、ギュウギュウに詰め込んだ方が良いのですが、冷蔵庫は逆に冷気が全体にまわるように整理してスカスカにしておく事が基本です。

また、季節に応じて設定温度を変える事も重要です。夏なら『中』冬なら『弱』で十分です。『強』は必要ありません。

省エネカーテンを取り付けて開閉時に逃げる冷気を抑えるのも効果的です。100円ショップでも売ってあるのでお気軽にできます。

冷蔵庫の位置を壁や食器棚とくっついていると熱がこもり効率が落ちます。数センチ壁から隙間をとるだけで節電になります。冷蔵庫の上に荷物を置いたり別の家電を置くのも熱がこもる原因になるので控えましょう。


家族で居間に集まりましょう。

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家族みんながそれぞれの部屋で暖房を使っている場合、出来るだけ一つの部屋に集まりましょう。使用しない部屋の暖房のスイッチを切ることで節電になります。人は一人100Wの熱を出すと言われています。家族で集まると居間が暖かくなり、居間の暖房も節約することができます。


食器を洗う時の洗剤は少なめにしましょう。

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食器洗いに使う洗剤ですが、スポンジにつけるときについつい出しすぎてしまうということはありませんか?

多く出したからといって効果が上がるわけではありません。しかも、洗剤を使いすぎると手も荒れやすくなったり、しっかり洗い流したつもりでも微量の洗剤を食器に残してしまいやすくなります。これは体にも良くありません。
洗剤は事前に1/2ぐらいの濃さに薄めてしまうのがオススメです。これなら1本の洗剤もより長く使うことができて、とてもお得です。洗剤は多少薄めてもしっかり泡立つものです。しかもその方が洗い流す時も簡単です。おまけに手への刺激も少なくなるので、ハンドクリームをつける回数も減らせますね。


Q:ペットボトルを使ってトイレの節水できるって本当ですか?

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A:よく耳にするトイレタンクにペットボトルを入れるという節水方法はおすすめできません。

トイレタンクの水量は汚物を下水道まで流す量が設定されています。 ペットボトルで水量を弱めてしまうと、便器の中がきれいに見えても、管の途中で汚物が止まってしまうことがあります。詰まりの原因になりかねません。 また、ペットボトルがひっかかったり、ペットボトルが栓を傷めたりして、気づかないうちに水が流れっぱなしになってしまったというご相談も多いです。
そうなったら水道料金が高くついたり、修理代がかかったりと余計な出費がかさんでしまいます。トイレットペーパーを使わない男性の小のときは洗浄レバーを半分ぐらいで止めて流す水を減らすように心がけた方が節水につながります。


まとめて洗濯しましょう

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少ない洗濯物で何度も洗濯機を回していると当然電気代、水道代の無駄につながります。容量は80%がもっとも適した水準で、50%の場合と比較すると洗濯物1kgあたりの電気代は17%も節約できます。洗濯物は洗濯液の中で適度な間隔があるほうが、洗濯液も行き渡り、回転による洗浄効果も高くなります。 いっぱいに詰め込むとぎゅうぎゅうで洗濯物が固まりになり、洗濯液も不足気味になるのでそれだけたくさんの洗濯時間を要するため、結果電気効率が悪くなり電気代も高くつきます。
容量80%ぐらいが電気代の効率が高く節約できます。