Q:太陽光発電だと停電時も電気が使えるんですか?

カテゴリー:オール電化

A:停電時には、パワーコンディショナを自立運転モードに切り替え、緊急用コンセントを使うことができます。晴れた日の日中は、太陽光発電システムでつくった電気を最大1,500Wまでご使用になれますが、電気消費量などの関係で使える電化製品と使えない電化商品があります。


Q:大雨の日にエアコンが動きません

カテゴリー:空調

A:エアコンの室内機、室外機、配管のどこかに水分が浸入している可能性があります 水分が浸入すると、漏電や発煙、発火の原因となりますのでコンセントを抜いて下さい。

[下記の原因が考えられます]

●室内機に雨が浸入している
室内機は屋内にあるので水が浸入する事は考えにくいのですが、万一水が浸入したら雨漏りするのですぐにわかると思います。
●室外機に雨が浸入している
室外機の外装が腐食している、風が異常に強いなどの要因があれば、室外機に水が浸入している可能性があります。また、海辺にお住まいでしたら、外装が腐 食していないか、確認してみてください。
●配管パイプに雨が浸入している
配管パイプに雨が浸入しても内部の電線に水が浸入することはありません。しかし、引っ越して取付けた場合など、室内機と室外機を接続している電線 を、途中でつないでいる場合があります。新品の取付でも、電線が届かなくつないでいる場合もがあります。接続部分に水分が浸入すると電線が接触不良を起こし正常に動作しなくなります。配管パイプの途中に電線を継いだようなふくらみがあれば間違いなく接続していると考えられます。




以上のような原因が考えられます。一番可能性の高いのは配管パイプ内部での電線接続で接触不良を起こしているケースだと思います。


Q:太陽熱温水器の直接集熱方式と間接集熱方式ってどこが違うのですか?

カテゴリー:給湯器, Q&A

直接集熱方式は大概の物は、給水をパネルに送り込んで太陽熱で加熱。お湯はパネル脇に付けられたタンクに溜めておいて、タンクから配管された給湯管よりお湯を使用しま す。もっともシンプルなタイプで、費用も安めですが、タンクがパネルと一体なので屋根等への負担が大きくなります。圧力が低くなりがち等の欠点があります。自 然循環式(直接集熱方式)とも呼ばれます。

間接集熱方式は「パネルだけのもの」です。パネルと地上に設置されたタンクの間には不凍液が循環していて、パネルで加熱された不凍液でタンク内の水を加熱します。太陽熱が直接水に当たるわけではないので「間接式」と呼ばれます。冬季の凍結に強い利点があり、寒冷地では有効な方式です。 地上にタンクを設置する事から大容量にも対応しやすいと言えます。強制循環式(間接集熱方式)とも呼ばれます。
直接集熱方式でも地上部にタンクを置いているタイプ「パネルだけのもの」はありますが、主に補助熱源装置(ボイラ)と組み合わせて住宅のセントラル給湯 システム等に用いられています。強制循環式(直接集熱方式)とも呼ばれます。


Q:太陽熱温水器が台風で落ちそうです。軽いタイプはありますか?

カテゴリー:お風呂

A:太陽熱温水器には大きく分けて二種類あります。

1つは貯湯槽とセットになっている物を屋根の上に設置するタイプ(水をパネルで直接温めるタイプ)。

もう1つはパネルのみ屋根に設置して、貯湯槽は地上設置にするタイプ(パネル~貯湯槽の間に不凍液を循環させ、温まった不凍液で貯湯槽内の水を温める間接タイプ)です。
後者であれば、屋根にはパネルのみなので、前者のタイプよりかなり軽量になります。
また、メーカーによる差によっても異なってきます。

強度に不安がございましたら、強度の診断や補強工事も行っておりますので、お気軽にご相談ください。


Q:急に水道料金があがりました。原因は何でしょう?

カテゴリー:水廻り

A:原因はいくつか考えられます。まずは水道メーターの確認が必要です。
使用している水道を全て止めた状態でメーターが動いていないか確認してみてください。
水道メーターが動いていなかった場合は、漏水ではなく他の原因も考えられます。
まずはお気軽にご連絡ください。