Q:大雨の日にエアコンが動きません

カテゴリー:空調

A:エアコンの室内機、室外機、配管のどこかに水分が浸入している可能性があります 水分が浸入すると、漏電や発煙、発火の原因となりますのでコンセントを抜いて下さい。

[下記の原因が考えられます]

●室内機に雨が浸入している
室内機は屋内にあるので水が浸入する事は考えにくいのですが、万一水が浸入したら雨漏りするのですぐにわかると思います。
●室外機に雨が浸入している
室外機の外装が腐食している、風が異常に強いなどの要因があれば、室外機に水が浸入している可能性があります。また、海辺にお住まいでしたら、外装が腐 食していないか、確認してみてください。
●配管パイプに雨が浸入している
配管パイプに雨が浸入しても内部の電線に水が浸入することはありません。しかし、引っ越して取付けた場合など、室内機と室外機を接続している電線 を、途中でつないでいる場合があります。新品の取付でも、電線が届かなくつないでいる場合もがあります。接続部分に水分が浸入すると電線が接触不良を起こし正常に動作しなくなります。配管パイプの途中に電線を継いだようなふくらみがあれば間違いなく接続していると考えられます。




以上のような原因が考えられます。一番可能性の高いのは配管パイプ内部での電線接続で接触不良を起こしているケースだと思います。


Q:なぜ同じ商品でも坂口ボイラーは他社より商品価格が安いのですか?

カテゴリー:お風呂, オール電化, トイレ, 台所, 水廻り, 空調, 給湯器

A:住宅設備の場合、商品の価格と工事費を合わせて最終的な価格が決まります。弊社では、商品の仕入れから販売、工事、メンテナンスを一貫して自社で行っているからです。また、スピードと丁寧さ、チームワークを徹底した業務活動を行っているため、無駄な人権費等の経費を徹底して抑えております。その結果、お客様に低価格で安定したクオリティの商品提供ができます。


Q:床暖房とは何ですか?

カテゴリー:オール電化, 未分類, 空調

A: 床暖房とは、主に住居スペースにおいて、床下に熱源を設置し、足元から部屋を暖める暖房のことです。

大別して熱源が温水式のものと電気式のものに分けられます。

温水式はガスを熱源としたガス温水式床暖房が主流です。

オール電化系では、エコキュートと連携した温水式も広まりつつあります。

電気式には、簡易なフィルムタイプ、PTC、コイルなど、たくさんのタイプがあります。

初期コスト、ランニングコスト、暖まりの早さ、安全性、メンテナンス性、熱源器の大きさなどそれぞれにメリットとデメリットがあり、また使用状況や外気温、建物の断熱性能により、一概にどの床暖房システムがいいとは言いがたいのが現状です。

床暖房システムの導入をご検討のお客様はお気軽にご相談下さい。



Q:床暖房は他の暖房を併用しなくても良いのですか?

カテゴリー:空調

A:居間で床暖房を主暖房として利用している家庭のうち、ほとんどのご家庭でエアコン等が併用されています。「エアコンの立ち上がりの早さ」と「床暖房の快適さ」をうまく使い分けて使用されています。


Q:コンセントがこげています。そのまま使い続けてもいいのでしょうか?

カテゴリー:空調, Q&A

A:壁面コンセントの交換をおすすめします。


壁面コンセントの内部は差込を両側ばねの様な物で挟み込む構造になっています。

バネの挟む力が弱くなると、コンセント接続部に抵抗ができ、熱を持つ様になります。

熱を持つと次第に焦げた様に変色してしまいます。

症状が進行すると火事の原因になる事もありますので、早めに壁面端子の交換をお薦めします。

ちなみに壁面端子の交換の料金は、点検・工事費込みの5250円(税込)〜です。