Q:太陽熱温水器の直接集熱方式と間接集熱方式ってどこが違うのですか?

カテゴリー:給湯器, Q&A

直接集熱方式は大概の物は、給水をパネルに送り込んで太陽熱で加熱。お湯はパネル脇に付けられたタンクに溜めておいて、タンクから配管された給湯管よりお湯を使用しま す。もっともシンプルなタイプで、費用も安めですが、タンクがパネルと一体なので屋根等への負担が大きくなります。圧力が低くなりがち等の欠点があります。自 然循環式(直接集熱方式)とも呼ばれます。

間接集熱方式は「パネルだけのもの」です。パネルと地上に設置されたタンクの間には不凍液が循環していて、パネルで加熱された不凍液でタンク内の水を加熱します。太陽熱が直接水に当たるわけではないので「間接式」と呼ばれます。冬季の凍結に強い利点があり、寒冷地では有効な方式です。 地上にタンクを設置する事から大容量にも対応しやすいと言えます。強制循環式(間接集熱方式)とも呼ばれます。
直接集熱方式でも地上部にタンクを置いているタイプ「パネルだけのもの」はありますが、主に補助熱源装置(ボイラ)と組み合わせて住宅のセントラル給湯 システム等に用いられています。強制循環式(直接集熱方式)とも呼ばれます。


Q:給湯器の温度設定は一定なのに、お湯の温度が一定にならないのですが。

カテゴリー:お風呂, 給湯器

A:これは冷水サンドイッチ現象といって、ボイラー(給湯器)に供給される水の温度が季節や時間によって異なるため、お湯の温度が変化してしまうことで、故障や異常ではありません。

季節や気候に応じてボイラーの温度設定を調整してみてはいかがでしょう。


Q:ボイラー給湯器の安全弁を交換をしたいのですが。

カテゴリー:お風呂, 水廻り, 給湯器

A:ご自身で交換される場合は、

電源コードを抜き→水になるまでお湯の蛇口を開き、閉め→ボイラーの止水栓を締め→安全弁のレバーを立てて圧力を抜き、その後交換作業を行ってください。

必ず同じ規格の、形状の物と交換しまければいけませんのでご注意を。
水道材料屋さんなどに行けば有ると思いますが機器に内蔵の安全弁ならメーカーに注文してください。


Q:石油ボイラーの排水口から湯がチョロチョロ出ているのですが故障でしょうか?

カテゴリー:お風呂, 水廻り, 給湯器, Q&A

A:おそらく軽い故障です。

水道→止水栓→減圧弁→石油ボイラー→安全弁→お湯の配管と言う風になっています。

ここで安全弁と言う部品が出湯配管の途中に入っていますがこれは着火して湯が沸いた時に膨張してタンクが破損するのを防ぐ目的で付けられています。

燃焼時にチョロチョロと出るのは正常ですが、普段から出ているようでしたら交換をおすすめします。


Q:なぜ同じ商品でも坂口ボイラーは他社より商品価格が安いのですか?

カテゴリー:お風呂, オール電化, トイレ, 台所, 水廻り, 空調, 給湯器

A:住宅設備の場合、商品の価格と工事費を合わせて最終的な価格が決まります。弊社では、商品の仕入れから販売、工事、メンテナンスを一貫して自社で行っているからです。また、スピードと丁寧さ、チームワークを徹底した業務活動を行っているため、無駄な人権費等の経費を徹底して抑えております。その結果、お客様に低価格で安定したクオリティの商品提供ができます。