■直圧式
フィンを重ねた熱交換器(缶体)に往復させたパイプを加熱し、そこに水を通過させて、瞬間的にお湯にする方式です。直圧式は水道の圧力のままで給湯できるので、お湯切れもなく、水道元圧さえあれば2階への給湯やパワフルなシャワーが可能です。
■セミ貯湯式
缶体に水をためて加熱しお湯にする方式で、10~50リットルの貯湯量を持ち、短時間の使用なら湯温の変動が少なく安定したシャワーを使用できるのが特徴ですが、減圧弁により入水圧を抑えるので、2階への給湯やパワフルなシャワーができない場合があります。
最近では、2階浴室のシャワーにも対応できる高圧式のものもあります。
