Q:トイレ詰まりの予防方法はありますか?

カテゴリー:トイレ, 水廻り

A:トイレットペーパー以外の紙は使わないことです。トイレットペーパーは水に溶けますが、 ティッシュペーパー等は水に溶けませんので注意してください。また、紙を多めに使用する方は二回に分けて流したほうがいいでしょう。 水に溶けないものを便器内に落とさないように気をつけましょう。


Q:太陽熱温水器の寿命はどれくらいでしょうか。

カテゴリー:お風呂

A:水質等の環境にもよりますが、約15年です。

太陽熱温水器は構造が簡単で、10年以上はほとんど故障はないと思います。
15年前後で水漏れしだしたり熱いお湯がおりてこない症状がでてきます。
原因は、ボールタップの不良か出湯側のフロートの故障、またはタンクの亀裂による水漏れが考えられます。



Q:雨の日にエアコンの調子が悪くなります。原因は何でしょう?

カテゴリー:空調

A:雨の日に限ってエアコンの調子が悪くなる場合、エアコンの室内機、室外機、配管のどこかに水分が浸入している可能性があります。水が浸入すると、漏電や発煙、発火の原因となりますのでコンセントを抜いて、早めに点検依頼する事をおすすめします。


LED照明による節電効果

カテゴリー:トイレ, ホットニュース, 節約術

電気代の節約テクニックとして「白熱電球」を「蛍光灯(電球形蛍光灯)」や「LED」に切り替えるというのも一つの節約方法です。将来的には白熱電球は生産が終了することが規定路線ですが、実際に白熱電球を蛍光灯やLEDに交換することでどれだけ電気代を節約することができるのでしょうか。

まずは、家庭用の照明・電球として使われる商品として「白熱電球」と「蛍光灯」さらに、次世代の照明として期待されているLED(発光ダイオード)についてそれぞれの仕組みとコスト、さらには環境に対する影響について検討します。
なお、それぞれの電源を比較するために、それぞれ白熱電球の60W相当の場合で、1日8時間の利用設定で比較していきます。


【白熱電球】

多くのご家庭で利用されている照明で、電球のフィラメントと呼ばれる抵抗に電流を流すことで発光して光を発する電球です。

電気代:3854円(消費電力175.2Kw)
二酸化炭素排出量:64.4Kg
寿命:2000時間



【蛍光灯/電球形蛍光灯】

電球形蛍光灯とは、白熱電球のプラグ(口金) に直接差し込むことができるタイプの蛍光灯です。蛍光灯の仕組みにより省電力で発電することができます。60W級の灯りに必要な電力は14W程度です。

電気代 :899円(消費電力40.88kW)
二酸化炭素排出量:15Kg
寿命:6000時間



【LED】

LEDとは発光ダイオードのことで、近年照明用としても活用が始まっています。まだまだ、導入コストはやや高いですが、消費電力は、同様のルーメンを出す場合であってもおよそ6W程度と蛍光灯の半分以下となっています。また、寿命も2万時間と非常に超寿命です。

電気代:385円(17.52kW)
二酸化炭素排出量:6.44Kg
寿命:20000時間



この通り、家庭用の電球を蛍光灯やLEDに換えることにより大きく省エネ、エコに貢献することができます。特にLEDについては、まだ導入コストがネックにはなりますが、ランニングコストと導入コストのバランスを見てご検討ください。


Q:水道から赤い水が出るようになったのですが原因は何でしょう?

カテゴリー:水廻り

A:赤い水が出るのは、給水管に鉄管などを使用している場合に水道管内部が酸化して錆び、このサビが水の使い始めに赤水となって出たものです。
鉄分は人体にとって必要な成分であり、健康のためにも1日10~12ミリグラムの摂取が望ましいというデータもありますが、多量に摂取すると下痢、おう吐などを催すことがありますので、赤水が出たときは、しばらく流してきれいになってから使用してください。 またしばらく流しても改善されない場合は腐食が進み、水漏れ等がおこる原因にもなりますので、老朽化した配管のお取替えをお薦めします。