A:エアコンの設定温度を1度変えただけで、約10%の節電になるので、夏のエアコンの冷房設定温度は28度が理想と言われています。
エアコンでの冷やしすぎは電気代がかかるだけではなく、体にも良くありません。
外気との温度差が7度以上になると、人は不快と感じ、冷えやめまい、頭痛などの冷房病の症状になりやすくなります。
エアコンの設定温度28度でお財布と地球と身体に優しい生活を心掛けましょう。
カテゴリー:空調
A.それは太陽熱温水器のことだと思います。
水道を屋根の上に設置した太陽熱温水器と接続し、太陽からの光でお水を温め、自然落下の水圧で各部に給湯します。
冬場でも天気の良い日には、50~60℃程度まで温まります。
他にも循環型などのタイプの太陽熱温水器もありますが、上記のタイプが一般で多く普及してるタイプです。
太陽熱温水器からの温水を灯油ボイラーに接続し、灯油ボイラーから各部へ給湯します。
太陽熱温水器からの温水が、灯油ボイラーの設定温度より高い時は、灯油ボイラーは着火せずに各部へ給湯し、太陽熱温水器からの温水が天気の影響などで温まらなかった時や、来客等で太陽熱温水器のお湯を使い果たしてしまった時など、不足した温度差の分だけを灯油ボイラーで加熱して給湯します。特に熊本の夏場は太陽熱温水器だけで十分なご家庭が多く、灯油ボイラーを利用されてるのでしたら、燃料費高騰の今は、かなりの節約となります。

カテゴリー:トイレ
A.どうしてもトイレは汚れてしまうものですが、ある程度防ぐことはできます。
給水タンクの上に置くタイプの洗浄剤などを利用すれば、便器の内側を流すたびに洗浄してくれるので効果的です。
トイレの買い替えをご検討中であれば「セフィオンテクト」という防汚技術を使ったトイレは、新開発の釉薬によって、陶器の表面を100万分の1ミリ単位でツルツルに仕上げています。さらにイオンパワーの集まる表層部分が汚れをはね返します。また、汚れを栄養源にして繁殖したカビによる黒ずみも寄せつけないので、長く清潔に保つことが可能です。
効果は長期間継続しますので、薬品などによるコーティングと違い、経年変化やお掃除による劣化に強く、いつまでも清潔さを保つことができます。
A.「エネルギー消費効率」は省エネ性能を知るための参考になる数値です。
エアコンの「エネルギー消費効率」を表す数値には、以前から使用していた【COP=エネルギー消費効率】と、2007年度から使用されている【APF=通 年エネルギー消費効率】2つの種類があります。※2012年目標年度の製品からは、実使用の評価により近い数値ということで、省エネ評価はすべて【APF】に統一されています。
COPとAPFは、数値の出し方に違いがあるので同じものではありませんが、数値が大きいほど優秀な機種という意味は同じです。1のエネルギーが何倍のパワーになるかを数値で表していると理解すれば、わかりやすいでしょう。従って、この数値が大きいほどエネルギー効率がよい省エネ型の機種ということになります。エネルギー消費効率を知らずに本体価格だけで選んでしまうと、電気代が上がりトータルで損をしてしまう場合もあります。機種を選ぶときの参考にされてください。